佐賀の雨漏り修理はお任せください!

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カテゴリ: 修理


2014年も残り半月となりました。

屋根雨漏りのお医者さん、平野です。


こちらは築50年ばかりになる物件で、波板が腐食してしまっている状態でした。

錆びもひどかったので交換をお願いされたのですが
写真のとおりにランダムで状態の酷さが違っていました。


若干ですが穴があいている箇所もありました。

雨漏りの原因とまではいきませんでしたが、
やはり壁から染みている可能性もありました。


仕上がりは写真のように、木に見るような材質のトタンを貼り付けました。


トタンの種類はかなりの数がありますので、家主さんに実際に見ていただいて
どれがいいかを選んでいただき見積もりをいたしました。


修理前と後で全然違いますよね。











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その雨漏り、保険が使えるかもしれません。リフォームローンも使えます。
雨漏り修理、屋根修理でお悩みの方、平野までお気軽に連絡下さい!
屋根雨漏りのお医者さん
平野 一広
フリーダイヤル 0120-994-119
メール hirano-b@yane-amamori-doctor.com
佐賀の雨漏り修理 URL http://yane-amamori-doctor.com/saga/
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屋根雨漏りのお医者さん、平野です。

本日は瓦屋根の修理事例です。



これは築50年のセメント瓦になります。

雨漏りはしていませんでしたが、痛みが酷いということで
全部の板を剥いで垂木の補修から作業をしました。


全部剥いで施工しなおした写真がこちらです。

垂木は一部分の補修で、その上の板は全部貼り替えました。


最終的には屋根を貼る前にルーフィングで下地に防水処理をしました。

屋根は陶器瓦とはまた違った「石州瓦」という新しい瓦を使用して仕上げました。


陶器瓦と石州瓦の違いは、陶器の方が焼く工程があることと
泥の質が少し違ってきます。






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こんばんは。

屋根雨漏りのお医者さん、平野です。



これは佐賀の4階建てのビルになります。

築30年くらいになるでしょうか、
2階部分の屋根や壁から雨漏りがするということでした。


次の写真の隅を見ていただければわかりますが、
腐食して雨漏りしていました。


こちらの写真でも痛みが激しく、何度もシリコンを塗っていたようでしたが
ここからの雨漏りが原因でした。


タイルの目地を切って、再度またコーキングを詰めてカバーをしました。

一部分だけシリコンを詰めるのでは、タイルにヒビが入っていたことから
全面的にタイルまで被せてカバーをして雨漏りを止めました。


築30年もすると、タイルなどの目地にヒビが入ってきます。

ですので一度タイルの目地を切り再度コーキングを詰めた後に
2重にカバーをしたということになります。


そうでなければ、確実に雨漏りは止まりませんし
何度も雨漏りを繰り返してしまいます。






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屋根雨漏りのお医者さん、平野です。

色々な屋根修理が可能ですので、お気軽にご相談ください。



これは写真のとおり、消防団の詰所の屋根の改修工事の様子です。


築30年以上は経つ、古い建物です。


面白い形の屋根をしています。

市の方からの依頼でたまたま作業することとなりました。



仕上がり後の写真がないので、説明がしにくく
申し訳ありません。





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こんばんは。

屋根雨漏りのお医者さん、佐賀県の平野です。


これは築25~30年くらいの家で、コロニアル屋根から
雨漏りがしているとのことでした。

写真が少なくて申し訳ないです。


コロニアルのつなぎ目が主に雨漏りをしていました。

水の出口となる部分に、家主さんがシリコンを塗っていたため
水が流れきらずに漏っていました。

家主さんは雨漏りがしたので、自分で止めようとして
このシリコンを塗ったとのことでした。

しかし塗ったことが逆に雨漏りの原因になっていました。


写真でみる屋根の左側の方にシリコンを塗ったそうなのですが、
縦に流れる水が止まってしまって水が流れず、下に入り込んでしまいました。


コロニアル屋根・瓦屋根でも同じですが、
縦方向にシリコンを塗っても問題はありませんが、
横方向にまで全部塗ってしまうと入った水が出なくなってしまうので
それが雨漏りの原因となります。


これを直すには、カバー工法で施工しなおすのが安く済むと思います。

この上にルーフィングを貼って横葺き・縦葺きとありますが、屋根を葺きます。

一部分だけを貼るというのは他の部分から雨漏りする可能性がありますので、
できれば全面を施工した方が完全に雨漏りを止めることができます。


コロニアルと言っても今回のはスレートという種類になりまして
15年くらいで塗装をするなどしないと、雨漏りだけでなく
腐食などもしてしまって屋根に登ることすらできないような状態になってしまいます。


コロニアル類の屋根であれば、15年くらいで塗装をすることが一番の対策になります。






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屋根雨漏りのお医者さん、平野です。

2014年、残りの1か月を切りました。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?



これは一般住宅で、銅板屋根で雨漏りがしているということでした。


天井を剥いでみたところ、写真のように染みがあって酷い雨漏りでした。

垂木にまで水が染み込んでいて、下まで伝わっていました。



瓦を剥いでみたら、結構な水が入っていることが分かりました。

こちらは築30年くらいになります。


銅板の谷の痛みと、セメント瓦の取り付けにも不具合があり
そのまま長年放置していたとのことでした。

地震か台風かで少しズレが生じていて、それも原因の一つと考えられました。

地震や台風というのは怖く、地震で瓦がズレたということは耳にしますし
台風ではセメント瓦は軽いので外れたりということを聞きます。

セメント瓦は軽いため、台風には弱いです。


今回の雨漏りの原因としては、銅板の腐食によるものと
台風などで瓦がズレたことによるものでした。

セメント瓦については長く雨が降ると、古くなるとともに
水が染みやすくなってきます。

新しいうちはなんともありませんが、古くなってしまうと
セメントの質が水を吸ってしまいます。


ですので今回は瓦の寿命がきていたということも考えられます。

セメント瓦の場合、寿命としては20年が限界というところでしょう。

20年もてばいい方ですね。


塗装をするよりも、葺き替えをした方が先々においても
費用が安くなると思います。






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こんばんは。

屋根雨漏りのお医者さん、平野です。

コーキングの劣化で雨漏りした物件の紹介です。



これは築20年ほどの建物です。

コンクリートの施工でしたが、コーキングというよりシールが腐食して
壁に当たった雨水が浸入し、雨漏りとなっていました。

壁の目地全部にコーキングで埋める処理をしました。

土台水切りという部分の中にシリコンを入れて
カバー工法のような形で水切りをつくるような施工をしました。



タイル目地はすぐほこりだらけになりますし
取り付けも結構難しい作業でした。


こういったコンクリート造で床から水が染みてくるという相談は
「どうやって漏っているのか」と何件かありました。

建設会社も分からないということで、今回は私の方で
このような処理をしました。






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屋根雨漏りのお医者さん、平野です。

今日はベランダの修理事例のご紹介です。


この物件は築20年ばかり経つ家で、
シート防水が傷んでしまってめくれてて、かつ
ドレン周りも結構腐食していました。

全面的にドレンの周りまで全部カバーをかぶせ、
半分以上が貼り替えというような施工方法になりました。


それからはもう全然雨漏りしていないということでした。


一部分だけの改修というのでは雨漏りに対して心配が残るので
防水シートがボロボロでめくれているような状態の場合は、
基本的に全面貼り替えがいいです。


どこから漏っているかもわかりませんし、
今後ここからさらに剥がれる可能性もありますから
このめくれている部分だけを貼り替えても何も意味がありません。

ですので全面貼り替えのほうが確実に雨漏りを止めることができます。


お客様によっては予算的に辛い場合もあるかと思いますが、
これをやらないとまた同じような結果になると思いますので
できるだけ全面貼り替えをおすすめしたいです。


現場にもよりますが、築20年くらいでこのようにベランダや屋上の
シート防水というのは劣化してしまいます。

10年くらいでやはり点検をした方が、
ベランダの防水などは保証期間も10年となりますので
点検をおすすめします。


点検時のメンテナンスをしていた方が、後々の修理代金を抑えることができます。

人間もそうですがメンテナンスをしていなければ
後で費用がかさむと思います。


具体的にメンテナンスと言えば、
雨漏りの原因場所を特定して多少の修理をすることですが
それを行っていれば先々に大手術をする必要がなくなります。






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こんばんは。

朝に続きまして、今回はアパートの壁の修理をご紹介します。


これは鹿島市のアパートの壁の修理です。

サイディングが傷んでしまって、危険な状態になっていましたので
階段わまりの部分だけですが屋根に使う材料を使って修理しました。

いろいろ考えてみましたが、屋根に使い材料を階段まわりに使うのが
簡単にできますし一番ベストだと思ってのことでした。


年数としては築25年経過しているかいないかぐらいの物件でしたが、
壁のサイディングの痛みが激しく、塗装では無理だということで
カバー工法のような方法で屋根材を上から被せるようにして施工しました。

サイディングの壁は、こまめに塗装を行っていれば
築25年くらいでしたらそれほど痛むことはありませんが、
このアパートの場合は鉄骨がものすごく傷んでしまっていたので
壁にも痛みが出ていましたね。


下材として鉄板を貼ったり、補強についても色々と考えてみました。

サイディングからの雨漏りによる痛みをなくすために
今回のカバー工法という方法をとったわけです。




色々な方法を考え、最適な修理方法をご提案いたします。

まずはお気軽にご相談ください。


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こんにちは。屋根雨漏りのお医者さん 平野です。

今日も「谷の修理事例」をご紹介したいと思います。

 

この屋根は陶器瓦で、銅板の谷が腐食しているのが雨漏りの原因でした。


写真をみていただければ分かるとおり、
ルーフィングや板の部分が全部ボロボロになっていて
まだシロアリの発生はしていなかったものの、
今にもシロアリが発生してしまいそうな状態でした。

これは天井の板でしたがボロボロすぎて、
まず屋根を支える垂木(たるき)という部分から全て
変えなければいけないというような状況でした。


この写真は途中経過の写真ですが、
屋根の途中からの雨漏りを防ぐためルーフィングを葺いて
湿気を防ぐように施工しました。


この作業の工期は2人1組で行うと、大体1日程度かかります。

屋根の修理は翌日の天気なども影響してきますから
必ず天気予報を確認した上で、行っていますね。

もちろん雨の予報になってしまえば、修理の日程を延期したり
ということもあります。

あとは工場である程度まで部品を加工したり作製してしまって、
現場での施工が早く簡単にできるようにしたりもします。






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